マレーシアでワンオペ駐在妻生活

マレーシアに来たからには全力で楽しむ!

東南アジア初出店の蔦屋書店に行ってきた!<書籍&カフェ編>@Pavilion Bukit Jalil

 

蔦屋書店のレポ第二弾です!

今回は、本来第一弾で書くべき書籍とカフェのことについてご紹介します。

メインを差し置いて夢中で書いた<文房具編>はこちら。

 

chitaro-malaysia.hatenablog.com

 

 

 

 

フォトジェニックな書店

書籍コーナーはディスプレイの仕方がおしゃれで、シックな本棚と照明で高級感があります。

所々で記念撮影をしている人を見かけました!

 

入口付近の一番目立つ本棚には日本文化の「BENTO BOX」の本が飾られていました。

 

お弁当文化は海外の方にも注目されていますし、日本文化×書籍としてはぴったりのアピールポイントだな、と思いました!

紅茶のギフトセット

書籍棚にはギフトにできそうなアイテムも陳列されていたり、

ポストカードやレターセット

雑貨が飾られている場所もあったり。

 

雑誌コーナー

雑誌コーナーには日本でおなじみのファッション雑誌等も陳列されていましたが、

種類はSuria KLCCの紀伊国屋書店の方が充実しているかな、と思います。

 

陳列されている書籍がほぼ〇〇!

本の陳列は、「料理」、「デザイン」、「旅行」等ジャンルに分かれていますが、

Suria KLCCにある紀伊国屋書店と違い、言語別のコーナーはありませんでした。

 

陳列棚のジャンル名は中国語の記載

ぐるっと一周して思ったのは「あれ?日本語書籍コーナーは?」でした。

そう、蔦屋書店の本のほとんどが中国語書籍だったのです!

そしてこの本棚の中にたまーに日本語の書籍を見かけるのですがかなり見つけにくい!!!!

 

比較的日本語の本を見つけやすかったのが、デザインのコーナー。

ここには、日本独特の色彩図鑑や紋付の図鑑等が一か所に集められていたので見つけやすかったです。

 

デザインコーナーで見つけた唯一の日本の本…というかまた文房具系。笑

それ以外はほとんど中国語の書籍、あるいは英語の書籍で日本語の書籍コーナーはありません。

マレーシア在住の日本人は紀伊国屋書店の日本語の書籍コーナーの充実ぶりに一度は感動しているので、「蔦屋書店」だ!と思って行く日本人の期待は裏切っちゃうだろうな、と思います。

 

まぁ、マレーシアの日本語話者の人口より中国語&英語話者の方が圧倒的に多いので、

マーケティングとしては間違っていない、とは思いますが…。

 

絵本コーナー

書籍に関しては少々辛口になってしまいましたが、絵本コーナーはとても気に入りました!

子どもと一緒に選びやすい空間で、絵本は「乗り物」、「ABCを学べる絵本」、「数字を学べる絵本」、「色を学べる絵本」等内容によって分けて陳列されていました!

 

空間も素敵でしたが、普段マレーシアのショッピングモールで見かける「BookXcess」「MPH Bookstores」という本屋さんであまり見かけない種類の絵本等があって、

選び甲斐がありました!

 

www.bookxcess.com

 

mphonline.com

 

この絵本コーナーは、英語の本と中国語の本がメインです。

個人的には英語の絵本が欲しかったので大人の書籍コーナーほど気になりませんでした!

 

この絵本コーナーを出て会計に進もう…と思ったら、この緑の絨毯のエリアの外にも絵本コーナーが!!笑

めっちゃ子供向けが充実してる!!!!

 

 

 

幼児用の絵本はもちろん、児童書、またフォニックスや学習に良さそうな本も分かりやすく陳列されていました!

私はテンション上がって、娘の絵本を3冊も買ってしまいました!!笑

 

 

 

カフェスペース



今回の蔦屋書店出店にあたり注目されていたカフェスペースにも行ってみました。

カフェ自体は11時オープン。

ショッピングモールを含め蔦屋書店のオープンは10時なので、11時まで本や文房具コーナーを見て回ってから行くとちょうどいいです。

11時ちょうどに行ったら平日にも関わらずこの行列!!

11時前ぐらいから徐々にカフェのレジ周りに人が集まってきていました。

この様子からかなり現地の方から注目されているのだな、と感じました!

 

メニュー

メニューはこちら。

行列になっていたので前の人たちの注文内容もこっそり聞いていましたが、

Dorayaki Setが一番人気そうでした!

後は期間限定で販売されていたこちらも注文が多かったように思いました。

美味しそう…!!!!!

お昼前だけど食べずにはいられない…!!!

 

私はDorayaki SetのKyoto Matcha DorayakiとToday's Brewed Coffee(L)を選択!

 

どら焼きは可愛らしいサイズ感でした!

これならお昼ご飯前でもお昼ご飯後に立ち寄っても余裕で食べられるサイズだと思います!

 

カフェスペースは平日でもまぁまぁ人がいました!

休日だとすぐ埋まってしまうのかな、と思いました。

カフェスペースを利用したい場合は、オープンと同時に書籍コーナーには目も向けず真っ先に行った方がいいかもしれません。

 

平日に関して言うとパソコンで作業している人や読書をする人が多かったし、空間も開放的ですごく居心地がよかったです!!!

もっと家の近くにあったら作業場所としてヘビロテしていただろうな、と思いました!

 

まとめ

絵本コーナーはすごく充実していてとても気に入りました!

特に英語の絵本を読ませたいけど内容を見てから買いたいという方にはピッタリです。

 

そういった良い面もありましたが、マレーシア第一号店の蔦屋書店に行ってみた率直な感想は

日本人に優しくない本屋

でした。

 

日本人向けの本がほとんど無い上に探しにくい。

たぶん大人の書籍を購入する目的ではこの蔦屋書店はリピートしないと思います。

そりゃマレーシアに出店しているんだから、マレーシアに住む人向けであるべきなのは分かっています。

けどどうしても先にマレーシアに上陸していた同じ日本の書店の「紀伊国屋書店」での日本語書籍の扱い方と比べてしまいます。。

 

今後蔦屋書店およびTSUTAYA BOOKSTOREがマレーシアに続々とオープンする計画のようですが、

2号店以降では下記のようであったらいいな、と思います。

 

  • スペースが少なくてもいいから日本語書籍コーナーがある
  • 言語別の配置も取り入れる

 

マレーシアは多国籍国家。

そのため言語別の陳列は日本人に対してだけではなく他の民族の方への配慮にも繋がるのでは、と個人的には思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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